MENU

【2025年版】Wi-Fiルーターおすすめ4選+中継器 家族向けの最適解を本気で比較

【2025年版】Wi-Fiルーターおすすめ4選+中継器 家族向けの最適解を本気で比較

この記事の前提|読了目安:約10分|想定予算:〜31,000円

ギアギアしい日々 -EC徘徊備忘録-

【PR】この記事にはアフィリエイト広告が含まれています 当ブログはAmazonアソシエイト参加者です。商品購入時に紹介手数料を受け取る場合がありますが、商品価格への影響はありません。読者様の利益を最優先に、実際の調査結果を正直にお伝えします。

どうも、EC徘徊民です。

わが家のリビングは、いまや「家庭内データセンター」と化しています。妻の動画視聴、子どもたちのオンラインゲーム、そして私の在宅ワーク(大容量データ会議)。特に午後のピークタイムは、ルーターが発熱し、「まるで災害時の回線」のよう。家族3人が同時に帯域を要求した瞬間、私のPC画面はフリーズし、長男からは「ラグい!」、次男からは「止まった!」という怨嗟の声が飛んできます。

これはもう、個人的な問題ではありません。私のリモートワークの効率、そして何より家庭の平和を左右する、まさに「緊急事態」です。この現状から逃れられないと悟り、「ウィッシュリスト行き」前提で、最新のWi-Fi 6とWi-Fi 7ルーターを徹底比較しました。コスパ最強の定番機から、未来投資の10Gbps対応機まで、散財しないための比較備忘録です。

目次

🔍 この記事でわかること/対象読者

本記事は、私と同じく「家のWi-Fi環境のせいで家族から冷遇されている」30代の同志に向けて、性能と価格のバランスを徹底的に分析します。

対象読者

🔸 家族のネット利用で回線が不安定になりがちな人

🔸 コスパ最強の定番Wi-Fi 6ルーターを探している人

🔸 夢のWi-Fi 7が現実的な価格になっているのか知りたい人

🔸 何を買っても妻に怒られるのが怖い人(←私です)

🛡️ 散財防止チェック:選定基準は「妻の承認」が最優先

私にとって、ガジェットの購入は「機能性」や「デザイン」よりも、まず「妻の承認」が最重要。高いものを買って失敗したら、お小遣い没収不可避です。

Wi-Fiルーター選定の3つの基準

1️⃣ 家計承認基準(コスパ最優先)

  • 価格:基本は1.5万円以内。NECのWi-Fi 7は「未来投資枠」として別枠で検討する(が、たぶんウィッシュリストで寝かせる)。
  • セキュリティ:PCだけでなく、子どもが使うIoT機器も含めて守れる機能があるか。(後述のバッファロー優位点)

2️⃣ 環境適合基準(オーバースペック回避)

  • 設置環境:戸建て木造2階建て・3〜4LDK相当。広さに対してオーバースペックな機能は不要。
  • 中継器連携:将来的なメッシュ化を見据えた互換性。(今使っているバッファロー中継器を活かせるか)

3️⃣ 家族承認基準(安定性)

  • 長男のオンラインゲーム(PC/Switch)のラグが解消されること。
  • 私の在宅会議中に次男のYouTubeが途切れないこと。

🔌 性能を活かすための大前提:3つのチェックポイント

ルーター単体のスペックが高くても、それを活かせない環境では「猫に小判」です。特にWi-Fi 6や7のような最新規格のルーターを購入する前に、以下の3点を必ずチェックしてください。

1. クライアント端末(子機)の対応

ルーターがWi-Fi 6 (AX) や Wi-Fi 7 (BE) に対応していても、接続するPCやスマートフォンがその規格に対応していないと、その真の高速性能は発揮されません。 例えば、Wi-Fi 5 (AC) のスマートフォンでは、AX5400のルーターに繋いでも、AC規格の最大速度までしか出ません。ルーターを買い替える際は、主要な接続機器の規格も確認が必要です。

2. 元回線(プロバイダ契約)の速度

ルーターのWANポートの性能(例:1Gbps、10Gbps)は、契約しているインターネット回線速度が上限となります。契約が1Gbpsであれば、10Gbps対応のルーター(例:NEC Aterm)を買っても、家に入る速度は1Gbpsまでです。ルーターはあくまで「家庭内の速度と安定性を高める」道具であり、「回線速度そのものを上げる」ものではない点に注意が必要です。

3. 有線LANケーブルの規格

ルーターのLANポートとPCやゲーム機を直接繋ぐ場合、ケーブルの規格が重要です。

  • 1Gbpsまで:Cat5e(カテゴリー5e)以上
  • 10Gbpsまで:Cat6A(カテゴリー6A)以上 ルーターのWAN/LANポートが2.5Gbpsや10Gbpsに対応していても、古いCat5ケーブルを使っていると速度はボトルネックになってしまいます。

📦 候補一覧:定番機からWi-Fi 7まで、4機種+中継器1機種

今回、ウィッシュリストにぶち込んだのは、価格帯と規格を横断する以下の5機種です。主役のバッファロー WSR-5400AX6P/NBKを中心に据え、比較していきます。

ルーター候補4選

1. 低価格・機能充実枠:エレコム WRC-X1800GS-B(旧モデルだが“敢えて”選定)

「いや、とりあえずWi-Fi 6で安く済ませたいやろ」という私のような徘徊民向け。公式では販売終了扱いだが、新品が流通しており、驚異的なコスパで依然として現役のエントリーモデルとして機能する。今回の「低価格優先」という方針に最も合致する機種として、あえて選定する。

2. コスパ最強・売れ筋定番枠:バッファロー WSR-5400AX6P/NBK

今回の主役。Wi-Fi 6のハイエンド寄りのスペックを持ちながら、価格とセキュリティ機能のバランスが素晴らしい定番機種。

3. 未来投資・ハイエンド枠:NEC Aterm AM-7200D8BE

Aterm初のWi-Fi 7。WAN側10Gbpsポート搭載という「全部盛り」の超大物。これを買ったら妻に何と言われるか……考えるだけで震えます。

4. 番外編・コスパ変態枠:TP-Link Archer BE220

海外ブランド(TP-Link)だけど、Wi-Fi 7を驚きの安さで提供してきた変態モデル。安すぎる誘惑は警戒が必要。

環境改善枠:中継器

5. 中継器:バッファロー WEX-3000AX4EA/N

現在我が家にある中継器(私物)。もしルーターがバッファローなら、この子とEasyMeshで組めるという最強のメリットがあります。

⚡ 性能・使い勝手・価格比較(2025年11月時点)

性能、価格、そして「妻への言い訳のしやすさ」を比較します。

項目① エレコム X1800GS-B② バッファロー WSR-5400AX6P/NBK③ NEC Aterm AM-7200D8BE④ TP-Link Archer BE220
カテゴリエントリー Wi-Fi 6コスパ最強 Wi-Fi 6フラッグシップ Wi-Fi 7変態コスパ Wi-Fi 7
規格AX1800AX5400Wi-Fi 7 (MLO 7140)BE3600
用途/推奨環境少人数/単身/マンション大人数/家族/ネトゲ・動画同時利用ネトゲ・クリエイティブ/10G回線向け少人数/マンション/Wi-Fi 7体験
5GHz速度(理論値)1201Mbps4803Mbps (160MHz)5764Mbps2882Mbps
WANポート1Gbps1Gbps10Gbps1Gbps
発売時期2021年4月 (古め)2023年8月 (定番)2025年3月/4月 (最新)2024年11月 (新鋭)
価格帯(新品)6,440円〜15,280円30,228円9,800円
セキュリティセキュリティーWi-Fi™ネット脅威ブロッカー2標準機能標準機能
家族説得難易度★☆☆☆☆(安いで押し切る)★★☆☆☆(定番・機能性で勝負)★★★★★(難攻不落)★★★☆☆(安さの裏の不安)

各機種へのEC徘徊民の主観コメント

1. エレコム WRC-X1800GS-B

🔸 参考価格:6,440円〜(2025年11月時点)

🔸 第一印象:「低予算でWi-Fi 6を試す単身者向け。家族利用には割り切りが必要だが、この価格と国産の安心感は魅力。」

🔸 用途/推奨環境(短評):低価格を最優先する単身者少人数、部屋数の少ないマンション向け。家族でのヘビーな同時利用には不向きです。

🔸 物欲刺激度:★☆☆☆☆

🔸 家族説得難易度:★☆☆☆☆

  • EC徘徊民メモ:このモデルはエレコム公式ではすでに販売終了扱いだが、低価格を最優先するという今回の選定方針に完全に合致するため、あえてピックアップしている。後継モデルも存在するが価格が上がるため、この価格帯(約6,000円台)で「安価・国産・Wi-Fi 6」という条件を満たす代替機が他にほぼないのが最大の理由だ。

🔗 🛒 エレコム WRC-X1800GS-BをAmazonで見る(6,440円〜)

2. バッファロー WSR-5400AX6P/NBK(本命)

🔸 参考価格:15,280円(2025年11月時点)

🔸 第一印象:「これぞバランスの神。予算1.5万円をギリ超えてきた。セールのチャンスを探るしかない」

🔸 用途/推奨環境(短評):大人数の家族利用、子どものネトゲと親の在宅ワークが同時発生する環境に最適。速度と安定性、セキュリティ機能のバランスが最も優れています

🔸 物欲刺激度:★★★★☆

🔸 家族説得難易度:★★☆☆☆

  • EC徘徊民メモ:今回の主役。AX5400で160MHzにも対応しており、長男のオンラインゲームや私の在宅会議など、安定感がある。何より「ネット脅威ブロッカー2 ベーシック」でIoT機器も含めて守れるのが、家族への最大の説得材料になる。「子どものゲーム機も、テレビも、ぜんぶ守ってくれる保険だよ」と説明できる。EasyMesh対応なので、手持ちの中継器(WEX-3000AX4EA/N)と組める可能性が高いのもポイント。

🔗 🛒 バッファロー WSR-5400AX6P/NBKをAmazonで見る(15,280円)

3. NEC Aterm AM-7200D8BE

🔸 参考価格:30,228円(2025年11月時点)

🔸 第一印象:「ロマン枠。10Gbps回線なんて引く予定ないのに、WAN 10Gbpsポートに惹かれる自分が嫌い」

🔸 用途/推奨環境(短評):現在の回線が10Gbpsで、かつクライアント端末もWi-Fi 7に対応している超ヘビーユーザー、あるいは極限の低遅延を求めるプロゲーマー向け。オーバースペックになる可能性が高いです。

🔸 物欲刺激度:★★★★★

🔸 家族説得難易度:★★★★★

  • EC徘徊民メモ:Aterm初のWi-Fi 7、10G/2.5Gポートの全部盛り。広めの4LDKや10Gbps回線がある人向けであり、我が家のような木造2階建てでは完全にオーバースペック。もし買ったら、私の書斎でしかWi-Fi 7の恩恵を受けられず、妻から「何のための3万円?」と冷たい視線を通り越して殺意を浴びる未来が見える。ウィッシュリストで1年寝かせます。

🔗 🛒 NEC Aterm AM-7200D8BEをAmazonで見る(30,228円)

4. TP-Link Archer BE220(コスパ変態枠)

🔸 参考価格:9,800円(2025年11月時点)

🔸 第一印象:「Wi-Fi 7が1万円切るって、マジかよ。でも、安さの裏には何かあるやろ…」

🔸 用途/推奨環境(短評):Wi-Fi 7を低価格で試したいが、ルーター自体は部屋数の少ない少人数/マンションで足りる方向け。セキュリティ機能やサポート面を気にしない場合に。

🔸 物欲刺激度:★★★☆☆

🔸 家族説得難易度:★★★☆☆

  • EC徘徊民メモ:Wi-Fi 7のMLOなどの機能はしっかり入っているのに、価格がエレコムのハイエンドWi-Fi 6よりも安い。まさに「変態コスパ」。しかし、海外(中国系)メーカーである点、過去のセキュリティ懸念が報じられている点は無視できない。私のメインPCはWindowsだし、在宅勤務の業務PCも繋ぐとなると、「気になる人は日本メーカーを選んでおく方が精神衛生上ラク」という結論に至る。番外編として知っておく程度に留める。

🔗 🛒 TP-Link Archer BE220をAmazonで見る(9,800円)

🏡 適合性:我が家の環境と家族目線で判定

私の家は「木造2階建て・そんなに広くない家」なので、NECのWi-Fi 7(③)は明らかにオーバースペックです。性能を最大限に活かせません。

最適なのは、「Wi-Fi 6でハイエンド寄りのスペック」を持つモデル。つまり、バッファロー WSR-5400AX6P/NBK(②)が最もバランスが取れています。

中継器との連携で決着をつける

実は今、電波の届きにくい2階の書斎(兼子ども部屋)で、バッファローの中継器 WEX-3000AX4EA/Nを使っています。

中継器 WEX-3000AX4EA/Nのスペック

🔸 参考価格:8,980円(2025年11月時点)

🔸 規格:Wi-Fi 6 / AX3000

  • EC徘徊民メモ:これをルーター(WSR-5400AX6P/NBK)と組ませることで、「国産ルーター+国産中継器でEasyMesh構成に近いこと」ができるわけです。親機と中継器の連携がスムーズなメーカーを選んでおくのは、設置や設定の面倒くささを嫌う私には最高のメリット

🔗 🛒 バッファロー WEX-3000AX4EA/NをAmazonで見る(8,980円)

🔄 比較結果:用途別ベストと結論

用途ベストモデル理由
超低予算・とりあえずWi-Fi 6① エレコム WRC-X1800GS-B価格の安さ(6,440円〜)と日本メーカーの安心感。性能は最低限。単身者向け。
コスパ・性能・セキュリティのバランス② バッファロー WSR-5400AX6P/NBKAX5400の速度と「ネット脅威ブロッカー2」の機能が、家族全員のニーズをカバー。価格もギリギリ許容範囲(ただし予算オーバー)。
未来投資・10Gbps回線検討③ NEC Aterm AM-7200D8BEWi-Fi 7と10Gbpsポートの全部盛り。現在の私の家には完全にオーバースペック。超ヘビーユーザー・プロゲーマー向け。

💸 支払いと優先順位:小遣いを守る戦い

結局、バッファロー WSR-5400AX6P/NBKに決めざるを得ません。他の選択肢は以下の理由で却下です。

  • エレコム:安すぎて却下。どうせまた数年で不満が出る。
  • NEC Aterm:高すぎて却下。妻に何を言っても通らない価格帯。
  • TP-Link:安くて魅力的だけど、セキュリティ懸念がある以上、業務PCを繋ぐ在宅勤務者としては却下せざるを得ない。

残るはバッファロー。15,280円となり、ついに私が定めた1.5万円の壁を突破してしまいました。これは小遣いから捻出するにはかなり厳しい金額ですが、家族の平和を買うと思えば安い投資です。しかし、予算オーバーは予算オーバー。セール時を狙って、即時購入ではなくウィッシュリストで寝かせつつ、価格の底を探るのがEC徘徊民の習性です。

📝 最終メモ:バッファローを即買いか、ウィッシュリストで寝かすか

  • 結論:バッファロー WSR-5400AX6P/NBKを「買い」として選定。
  • 最終アクションウィッシュリスト退避(保留)。プライムデーや年末年始のセールを虎視眈々と狙う。在庫切れにならないかだけ毎日チェックすること。

このルーターさえあれば、「パパのせいで回線が遅い」という家族からの批判を完全に回避できます。これで私も平穏な在宅ライフを送れるはず。いや、それにしても、ルーターのせいにすることでしか家族の平和を買えない自分、自虐なしには語れないな。

🔗 商品情報(ルーター4機種)

■ エレコム WRC-X1800GS-B

👉 型番:WRC-X1800GS-B(エレコム)

🔸 発売時期:2021年4月22日 (生産終了)

🔗 🛒 エレコム WRC-X1800GS-BをAmazonで見る(6,440円〜)

■ バッファロー WSR-5400AX6P/NBK

👉 型番:WSR-5400AX6P/NBK(バッファロー)

🔸 発売時期:2023年8月中旬

🔗 🛒 バッファロー WSR-5400AX6P/NBKをAmazonで見る(15,280円)

■ NEC Aterm AM-7200D8BE

👉 型番:AM-7200D8BE(NECプラットフォームズ)

🔸 発売時期:2025年3月13日(Amazon限定)

🔗 🛒 NEC Aterm AM-7200D8BEをAmazonで見る(30,228円)

■ TP-Link Archer BE220

👉 型番:Archer BE220(TP-Link)

🔸 発売時期:2024年11月7日

🔗 🛒 TP-Link Archer BE220をAmazonで見る(9,800円)

■ 中継器:バッファロー WEX-3000AX4EA/N

👉 型番:WEX-3000AX4EA/N(バッファロー)

🔸 発売時期:2024年11月中旬

🔗 🛒 バッファロー WEX-3000AX4EA/NをAmazonで見る(8,980円)

※商品リンクはAmazonアフィリエイト広告です。価格・在庫情報は記事作成時点のものです。最新情報は各リンク先でご確認ください。

ハッシュタグ🏷️

#Wi-Fiルーター #コスパ重視 #WSR-5400AX6P #在宅勤務 #ウィッシュリスト沼

🔗 関連記事

・【2025年版】妻に贈るドライヤー4選|コスパ・時短・静音で選ぶプレゼント最強モデル

赤ちゃんがいても安心!静音掃除機おすすめランキング5選【最新モデル比較】

【2025年版】Wi-Fiルーターおすすめ4選+中継器 家族向けの最適解を本気で比較

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次