ギアギアしい日々 -EC徘徊備忘録-
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この記事の前提|読了目安:約7分(総文字数 3,820字 ÷ 550 ≒ 6.9分)|想定予算:端末代 6,480円(+500MB)
どうも、EC徘徊民です。
在宅ワークが主流になって、もう何年経ったでしょうか。我が家の書斎兼子ども部屋は、外部モニターや昇降デスク、そして静音キーボードなど、完全に「在宅環境」に全振りしたギアで固められています。しかし、この在宅環境への過剰投資が、皮肉にも唯一の泣き所を生み出していました。それが、モバイル通信の弱体化です。
子育て世代のバックオフィサーとして、毎月の固定費は可能な限り抑えたいのが本音。ゆえに、私のスマホプランは「月3GB、980円」という最安値に固定されています。基本的には自宅のWi-Fiがあるから問題ないのですが、週2回の出社時や、月に1~2回発生する突発的な外回り、電車内での隙間時間作業が増えてしまい、この3GBの壁が牙をむき始めました。気づけば月の半ばで通信制限の手前。プランを上げるのは負けた気がするし、フリーWi-Fiはセキュリティ面で絶対に使いたくない。まさに通信のジレンマに陥っていたわけです。
そんなジレンマを抱えながら、いつものようにECサイトを徘徊していたところ、一つの可能性の光を見つけました。それが、今回のテーマである「リチャージ式Wi-Fi」です。
⚡ スマホプラン「固定費」にメスを入れた深夜の迷走
子どもが寝静まり、デスクに向かう深夜の時間。私の頭の中は「どうすれば今のスマホの最安値プランを維持しつつ、外での通信量を確保できるか」という命題で埋まっていました。通信キャリアのプランをワンランク上げるだけで、月額料金は倍近く跳ね上がります。外回りがない月もあるのに、その固定費を払い続けるのは、どうも許せない。完全に「もったいない」という気持ちが先行していました。
そこで、私が比較対象としたのは、以下の3つの選択肢でした。
◾ A. スマホプランを上げる:
┗ 確実だが、固定費の増大は避けられない。利用しない月のコスト効率が最悪。
◾ B. プリペイドSIMを使う:
┗ 必要な時にだけ使えるが、SIMの抜き差しが面倒。テザリングの手間もストレス。
◾ C. 基本料無料のWi-Fiルーターを探す:
┗ 端末代の初期投資は必要だが、通信量(ギガ)を都度チャージできる柔軟性が魅力。
私は迷わず、3番目の選択肢、「基本使用料なしのWi-Fiルーター」に狙いを絞りました。これは、現在のスマホプランを人質に取られずに、必要な戦力だけを補強できる、まさに「コスパ最強の布陣」を敷くための最終兵器だと感じたからです。
ターゲットを「リチャージWi-Fi」に定め、夜が明けるまでECサイトを徘徊し、たどり着いたのがこの「365 リチャージ Wi-Fi (macaroonM4)」です。
契約とチャージの仕組み:究極のシンプル運用
なぜ、このルーターが私にとって最適だったのか。それは、このシステムが持つ「必要な時に、必要な分だけ」使えるという、究極のシンプルさにあります。
◾ 契約不要で即時利用開始
┗ 従来のモバイルWi-FiやSIMとは異なり、月額の契約や縛りが一切ありません。端末さえ手に入れれば、ギガのチャージを行うだけで、すぐに使い始めることができます。
◾ チャージは専用アプリで秒速完結
┗ ギガの購入は、専用のスマートフォンアプリから行うため、決済完了後すぐに通信量が反映されます。深夜や移動中など、通信が必要になったその場でチャージできる手軽さが、ストレスフリーな運用を可能にしています。
そして、その料金体系を詳しく調べたとき、私は思わず唸ってしまいました。
💸 料金体系を比較!在宅ワーク民が目を見張った1GB単価
「基本料なし」というだけで魅力的ですが、本当にコスパがいいのかどうかは、1GBあたりの単価にすべてがかかっています。
🔹 検証した通信費コスパ(2025年10月24日確認)
表形式で見ると、リチャージWi-Fiのコスパの高さが際立ちます。
| プラン名/回線 | 料金(税込) | 容量 | 1GB単価 |
|---|---|---|---|
| 現在のスマホプラン | 980円 | 3GB | 約326円 |
| お試しチャージ | 1,480円 | 5GB | 296円 |
| 主力プラン (365日100GB) | 6,980円 | 100GB | 約69円 |
※本比較は、通信量あたりの単価のみに着目したものです。スマホプランには、通話サービスやその他の付帯サービスが含まれているため、単純な価格比較ではないことにご留意ください。
見てください、この圧倒的な数字を。
結論:
- お試しプランですら、既に最安値のスマホプランを下回っている。
- キャリアや格安SIMにある「お替りチャージ」や毎月固定で課金するプランと比較しても、この1GBあたり69円という単価は破格。
- このルーターを「外回りのためだけの兵器」として導入すれば、スマホの月額固定費980円を死守しつつ、年間を通して破格のコストで大容量通信を確保できる。
これはプラン変更という散財を回避し、理想的な予算最適化が図れると確信しました。これが、EC徘徊民が深夜にたどり着いた一つの結論です。
macaroonM4の料金プラン画像

💡 バッテリー非搭載モデルを選んだ「重さ」への視点転換
リチャージWi-Fiには様々な機種が存在します。その中でも、私が今回「365 リチャージ Wi-Fi (macaroonM4)」を選んだ決め手は、スペック表の隅に小さく書かれていたある一文でした。
バッテリ非搭載
通常のモバイルWi-Fiルーターは、内蔵バッテリーで駆動するのが当たり前です。しかし、この機種は外部電源(USB-C)からの給電でのみ動作します。なぜ、わざわざ不便そうな「バッテリ非搭載」を選んだのか?それは、在宅ワークの機動力を上げるための、私なりの「重さ」への視点転換があったからです。
物理的制約と荷物事情
二児の父であるバックオフィサーの移動バッグの中は、常に戦場です。
🔹 モバイルワーク時の荷物内訳(自虐)
- 高性能モバイルノートPC
- 大容量モバイルバッテリー(必須)
- 各種ガジェットのケーブル類
- 子どもの為の簡易救急セット
- 水筒
これらに加えて、さらにバッテリー内蔵の重いルーターを持つのは、心理的にも物理的にも許容できませんでした。バッテリーは必ず劣化しますし、その分ルーター自体が重く大きくなります。
その点、この「macaroonM4」はバッテリーがない分、極限まで軽量・小柄にできています。どうせモバイルバッテリーは持ち歩いているのですから、その給電能力を借りれば良いだけの話。
このルーター、実はスマートフォンにType-Cケーブルで直結すると、スマホから給電を受けつつWi-Fi接続もできるという、夢のような「究極の一体化仕様」も持っているらしいのです。試してみたかったのですが、残念ながら私の手持ちのAndroid端末はその給電機能に対応していませんでした。そのため、やはりモバイルバッテリーは必須という現実に戻りましたが、この軽量さの前では些細なことです。
macaroonM4のルーター外観写真

┗ 結論: バッテリーレスは、他のガジェットで荷物がパンパンなEC徘徊民にとって、むしろ最高の機能性でした。重さという制約を一つ減らせたことで、機動力は格段に上がったと言えます。
懸念点:ケーブル一体型の不安
ただし、このルーターにはわずかながら懸念点も存在します。
◾ 充電ケーブルが一体型であること ┗ 本体に給電用のUSBケーブルが直付けされています。これは持ち運びには非常に便利で、ケーブルを忘れる心配はありません。しかし、もしこのケーブルが断線などで通電できなくなると、外部電源からの給電が必須なこのルーターは、文字通りただの箱になってしまうという一抹の不安を抱えています。
利便性の裏返しではありますが、丁寧に扱う必要があるな、と改めて自分に言い聞かせました。
🧪 自宅190Mbpsを叩き出した実用性の検証
コスパ最強の布陣は整いました。あとは、実際に使ってみて「仕事になる速度」が出るかどうかです。お試しとして30日5GBのプランを購入し、まずは静的な自宅環境と、動的な移動環境で徹底的に検証してみました。
🏡 自宅環境での「驚き」
まずは夜、自宅書斎で速度テストを実行しました。時間帯やサーバーの状況にもよりますが、私の自宅の固定回線Wi-Fiが約200Mbps前後です。このリチャージWi-Fiの結果は…
🔹 自宅検証結果(静的な場所)
- 速度: 190Mbpsをマーク
- 評価: 自宅の固定Wi-Fiとほぼ同レベルの速度が出て、正直驚愕しました。これだけ出ていれば、外回りでカフェに入って、ウェブ会議に参加したり、大容量のファイルをアップロードしたりするのにも、全く問題ありません。
速度テスト結果画面(190Mbps)

※なお、今回の実測テストは都心部とその近郊が中心です。今後は読者様の検索意図をカバーするため、郊外や地方での実測データも取得し、随時更新していく予定です。
🚉 移動環境での「等身大の現実」
問題は、電車移動中や郊外といった「動的な場所」での安定性です。ここは在宅ワーク民が最も利用するシーン。遠出する機会があり、高速移動中の音楽ストリーミングで検証しました。
🔹 高速移動中の検証
- 都心部: 音楽は途切れることなく流れ続け、安定性は悪くない。
- 郊外・山岳部: 少し都心部を離れると、途端に電波状況が悪化し、音楽が途切れました。
これは、以前の楽天モバイルが弱かった頃の傾向と似ています。「都心部は強いが、山岳部や都心から離れると弱い」という傾向のようです。幸い、私の外回りは都心部が中心で、山岳部に行くことはめったにありませんから、この問題は「想定内」として許容できます。
🔹 電車通勤時の検証
- 人が多い場所/通信が多い場所: 電車の中でマンガを読みながら移動すると、読み込みに時間が掛かるときがチラホラと発生しました。
- 評価: 通信が混雑する場所では、やはり速度が落ちます。これは格安SIMを使っているときの感覚と全く同じです。
┗ 総評: 最高速を求めるなら物足りないかもしれませんが、この価格でこの柔軟性、そして都心部での安定性を確保できるなら、QOL(生活の質)的には完全に満足いくものと言っていいでしょう。理解した上で使えば、十分すぎる性能です。
📝 散財回避とQOL向上。在宅ワークの「第二の回線」に落ち着く
端末代という初期投資は発生しましたが、結果としてこのリチャージWi-Fiの導入は、私の「スマホプラン固定費を上げたくない」という切実な願いを叶え、見事な散財回避となりました。
私と同じく「基本在宅だけど、たまに外回りがあり、通信量を確保したい」というワガママな要求を持つユーザーにとって、この「macaroonM4」は最適な選択肢の一つだと断言できます。
現在のスマホプランを変えることなく、必要なときだけ「1GBあたり69円」という破格の単価で大容量通信をチャージできるこの布陣は、まさに「在宅ワークのサブ回線」として理想的です。特に、モバイルバッテリーが必須のガジェット好きにとって、バッテリーレスの軽量設計は、何物にも代えがたい魅力でした。
唯一の懸念だったケーブル一体型も、丁寧に扱えば長く使えるはず。むしろ忘れ物が多い私にとっては、ケーブルを探す手間がなくなったという点で、メリットの方が大きいのかもしれません。
◾ 型番|税込価格の確認日|用途ひとこと
┗ macaroonM4|端末代:6,480円(+500MB)(2025年10月24日確認)|基本在宅で時々外回りのコスパ最強サブ回線
さて、今回のリチャージWi-Fi導入により、私のモバイルワーク環境は一段階ギアが上がりました。読者の皆さんは、通信量を確保するために「スマホプランのアップグレード」と「基本料無料の別回線」のどちらを選びますか?それとも「フリーWi-Fiをセキュリティを気にせず使う」という強者でしょうか?
コメントで教えてもらえると嬉しいです。
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